| リック・モーゲージが業界のパイオニアであることは間違いありません。住宅ローンの借り換えがまだ一般的でなかった平成6年より、住宅ローンの借り換え業務を行ってきました
ので、既に13年もの経験を積んでいることになります。当時は住宅ローンの借り換えではなく、『組み換え』と呼んでいました。余り前例がなかったので、
住宅金融公庫の金利や融資の状況を調べた上で、大手銀行や地方銀行・信用金庫などの窓口へ直接行き、組み換えができるかどうかを一つ一つ確認することからスタートしました。その頃は銀行自体もあまり積極的ではありませんでした
。時代の変化とともに銀行の対応も変わり、8〜9年前より都市銀行、4〜5年前になって地方銀行等が借り換えに積極的になり、借り換え用の住宅ローン商品も多く出回るようになってきました。 弊社独自の借り換えノウハウは、平均40件(月間)以上の
様々なタイプの案件を銀行に持ち込み、 成功と失敗の経験を地道に積み重ねることによりできあがったものです。昨年より巷に溢れだした教科書に書いてある知識だけを学んだアドバイザー達とは一線を画すものです。金利の変動とともに、銀行側の借り換えに対する受入態勢の変化は実際に体験したものでしか理解できないものです。例えば、担保評価で
す。今でこそ担保評価額の2倍・3倍と融資してくれる銀行が登場しましたが、当時は100%融資も難しいところが多く
、大変苦労しました。
資金力のある大手ブローカーと、現在の取扱い高ではかないませんが、その分一つ一つの案件を、お客様の立場に立って丁寧にこなしてきた結果が、業界のリーダーとしてリック・モーゲージが指示され続ける理由です。 |